ルナメアACはニキビ跡に使ってもOK?効果は?

ルナメアACはニキビ跡に使ってもOK?効果は?

あなたのニキビ跡はどれ?

「せっかくニキビは治ったのに肌が真っ赤になってる…」
「何度もニキビを繰り返したからかシミ・黒ずみだらけ…」
「ニキビをしっかりとケアしてきたはずなのに凸凹が…」

 

あなたはどのタイプに当てはまりますか?
いくつかあるんですが、あなたがそのどれに当てはまるかでルナメアACを使うべきかどうか変わってきます。

 

@.炎症によって血が皮膚表面に出てきてしまった【赤みタイプ】

毛穴に皮脂が詰まってできるぷっくりと盛り上がったニキビは治ったものの、まだ炎症が続いている状態。

 

皮膚がうっ血してしまっている状態で、かなり目立ちます。

 

ただ、炎症=身体が皮膚を治そうと頑張っているサインなので、きちんとしたスキンケアを行っていけば自然と回復していきます。

 

ただし、そこで適当なケアをしたり、皮膚に大きな刺激を与え続けると悪化してシミタイプになる可能性があります。

A.皮膚に何度も刺激があったことでメラニンが増えてしまった【シミタイプ】

皮膚がなんらかの刺激を受けることで、身体を守るためにメラニン(黒い色素)を出します。

 

・ニキビ(炎症)が続くダメージ
・太陽からの紫外線などで受けるダメージ
・肌をこする、ぶつかるなどの物理的なダメージ

 

表皮(皮膚の表面)だったらまだターンオーバー(新陳代謝)で治すことは可能ですが、真皮(表皮の内側)にまでダメージがいってしまうと治すのはかなり難しくなります。

 

真皮はターンオーバーの機能が非常に低いので、自然回復させるにしても数年以上かかると言われています。

 

あなたがまだ10代半ばでターンオーバーが非常に活発な時期なら可能性がありますが、20代以降となると、皮膚の受けているダメージの層によっては治せるか治せないかだいぶ変わってきます。

B.真皮(表皮の内側)にまでダメージが蓄積してしまった【クレータータイプ】

真皮までダメージを受けてしまった非常に深刻な状態。

 

皮膚がえぐれたような状態で、文字通り凸凹とした形が特徴です。

 

ホームケア(自宅でできるケア)では治すことはまず無理だと考えてください。

 

皮膚科や美容外科で処方を受ける必要が出てきます。

 

 

 

ルナメアACはニキビ跡(色素沈着やクレーター)には役不足!

あなたはどれに当てはまりましたか?

 

もしも、色素沈着だったりクレーターの場合だとこういったニキビ予防製品じゃ役不足のため、病院(皮膚科や美容外科)へ行くことをオススメします。

 

ピーリングジェルやフラクセルレーザーなどいろいろと治療法があるので、どんなものか気になるようでしたら参考にどうぞ。

 

>>ニキビ跡の凹凸治療といえば!フラクセル2「シロノクリニック」

 

逆に、ニキビ跡の赤みでしたらルナメアACはOK!
ニキビを防ぐので結果的に跡も防ぐことにつながります。

 

悪化さえさせなけえれば、あとは肌のターンオーバーで赤みなら治せますよ!(^^*)

 

 

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